HOME > トピックス > すまいる通信 創刊号

すまいる通信 創刊号

すまいる通信(創刊号) 石岡市医師会病院だより

< 掲載記事のご紹介 (発行日:平成19年11月) >

 

●創刊のご挨拶
●ドクター紹介
  診察室に突撃! 10問10答 Q&A
●特集 亜急性病床の施設基準を取得しました。
●院内訪問「おジャマします!」
  第1回 リハビリセンター
●医師会かわら版「生涯青春」
  秋の味覚を満喫!
  おいしくって楽しかった「ぶどう狩り」
●スタッフ募集
●無料送迎を実施中です!
●編集後記


地域の笑顔をつくる、
  あたたかい医療をめざして


創刊のごあいさつ

社団法人石岡市医師会 会長
石岡市医師会病院 院長
瀧田 孝博


 石岡市医師会病院理念
「私たちは、地域の方々が安心して生活できるよう、医療の質を高めるとともに、会員および保険・福祉グループと一体となって良質で包括的なサービスを提供します。」

 

地域のみなさんとともに歩む病院であり続けます。

石岡市医師会病院は20年の歴史を越えました。そもそもは「地域で生活する皆さまのために市民病院を」という話がきっかけで、社団法人石岡市医師会がその性格を担った病院を設立することになったのです。当初は、治療行為こそが医療という時代だったのですが、現在では当時と事情が変わり、本格的な高齢化社会が加速をつけて進行しております。

これからの病院は、こういった時代背景のもとに治療、そして介護療養という2つのテーマを抱えて機能していくことが必然となってくるわけです。当医師会病院は、同じ敷地内に介護老人保健施設「ゆうゆう」や、在宅介護医療支援センターを置くことで、退院後のケアについても責任を持てる環境にあります。つまり、施設入所においても、在宅療養においても、質の高い介護サービスの提供が可能だという大きな利点があります。特に、石岡市医師会では「訪問看護ステーション」、「居宅介護支援事業所」、「ヘルパーステーション」、「ゆうゆうみなみ」と4つの施設を持つことで、これからニーズの増加が予想される、居宅での介護支援にも対処が可能です。

さらに予防という見地からも、健康診断などの充実も必要不可決ですので、そこに力を注いでいくのも医師会病院の使命だと考え、健診センターの拡充も図っております。また、当院は開放型病院であり、石岡市医師会の会員の医師と協力して、地域の皆さまの健康な生活の維持に努めていく姿勢を貫いております。

このような当法人の持つ理念へのご理解を深めていただくため、本広報誌「あい・らぶ・すまいる通信』を発刊することになりました。連載、特集記事ともに興味を持っていただける話題を厳選し、かつ肩の凝らない冊子に育てていくつもりです。なお、皆さまの率直なこ意見や、ご感想などをお聞かせ願えれば幸いです。


▲このページの先頭へ

連載 第1回 診察室に突撃! 10問10答 Q&A

連載 第1回 診察室に突撃! 10問10答 Q&A

内科
元山 誠 医師

 

日夜、患者さまと向かい合っているドクターに、診療中にはうかがい知ることができない、プライベートな話を語ってもらうコーナーです。第1回目の登場は、当院の副院長でもある元山誠医師です!

(Q1)生年月日と出身地は?
(A1)昭和19年7月14日、生またのは静岡県清水市ですが、父の転勤であちらこちらに住んでいました。

(Q2)先生のこ専門は何でしょうか?
(A2)内科で、消化器になります。

(Q3)医師を志した理由は?
(A3)高校3年生のとき、大学病院の先生が患者さんに、ものすごく感謝されていた番組を見て「医者っていい仕事だな』と思ったことがきっかけですね。単純なんですよ(笑)。

(Q4)家族構成を教えてください。
(A4)子供は3人いますが、みんな独立しています。妻と二人なのですが、現在は単身赴任です。

(Q5)趣味は?
(A5)昔はゴルフ、カメラなどいろいろやっていましたが、最近は忙しくて無趣味になっています(笑〉。

(Q6)好きな食べ物と好きなお酒は?
(A6)食べ物で好き嫌いはありません。お酒はあまり飲まず晩酌もしませんね。

(Q7)休日は何をしていますか?
(A7)休みでも病院に来ることがあり、そこで書類の整理などをしています。

(Q8)好きなテレビ番組は何でしょう?
(A8)非日常性を味わえるサスペンスものが好きですね。あとはNHKのニュースを見ています。

(Q9)診察にあたるときのモットーを教えてください。
(A9)自分が患者さまの立場だったら、ということを常に考えて「やさしさ」と「いたわり」の気持ちで診察をしています。そして、患者さまにきちんと誠意が伝わるような努力こそ大切だと考えています。

(Q10)石岡市医師会病院の特徴をPRしてください。
(A10)石岡市医師会の病院という性格から、地域の皆さまには、すべてにおいて責任を持って対処していかなければならない義務があります。ですから、何でも相談に来ていただきたいと思います。そういった、こ相談に応えることができる医師、職員、施設などが揃っている病院です。


▲このページの先頭へ

特集 亜急性期病床の施設基準を取得しました!

亜急性期病床は平成16年4月の診療報酬改定で新設された入院料で、開設するためには看護師配置、在宅復帰支援者の専任配置、診療録の管理体制、リハビリ基準の取得等の施設基準を満たさなければなりません。

当院では、入院患者様の在宅復帰に向けて積極的に取り組むため、この施設基準をクリアし、平成19年9月から3階病棟に亜急性期病床(8床)を導入しました。

1.亜急性期病床とは?
 亜急性期病床は、患者様の急性期の治療が一段落した後、在宅復帰に向けて入院加療する病床です。在宅復帰、または介護施設への入所を目指し、退院後に質の高い生活を送っていただけるよう、日常生活動作(ADL)の向上のため、積極的なリハビリテーション等を実施していきます。
2.診療・看護体制は?
 患者様の在宅復帰へのサポートを医師、病棟看護師、リハビリスタッフ等が協力して行います。また、専任の在宅復帰支援担当者が親身になって、退院後の心配事などの相談に応じます。
3.入院費は?
 入院費は、亜急性期入院医療管理料として1日当たり2,050点(20,500円)の定額になり、その中に投薬、注射、検査、レントゲン等の費用は含まれます。手術、リハビリなどの費用は別途負担になります。患者様のこ負担は、1割から3割になります。
4.入院期間は?
 亜急性期病床は在宅復帰、または介護施設への入所を目的とした病床であるため、入院期間は最長で90日です。亜急性期病床についてのお問い合わせやこ相談は3階病棟師長、または相談員までお願いいたします。


▲このページの先頭へ

院内訪問 「おジャマします!」

第1回 リハビリテーションセンター

リハビリテーションセンター

病院機能を充実させるため、今年7月にリハビリテーションセンターを開設しました。現在は、主に入院の患者様を対象としましてリハビリを実施しております。ここでは理学・作業療法士による起き上がりや歩行等の動作能力の回復、および食事やトイレなどの日常生活動作の再獲得、言語聴覚士による言葉のコミュニケーション能力の回復訓練をしています。急性期の治療が終わり、今までの生活ができるようになることを目指すために、リハビリは欠かすことができません。今後は、外来の患者様へもリハビリを実施していく予定ですので、是非こ利用ください。

医師会かわら版

『生涯青春』 〜介護老人保健施設「ゆうゆう」だより〜

 秋の味覚を満喫! おいしくって楽しかった「ぶどう狩り」
秋の味覚を満喫! おいしくって楽しかった「ぶどう狩り」

暑かった夏が恵みの秋をもたらしてくれました。

そろそろ秋の気配も漂ってきた9月23日(日)、石岡市細谷の「高野ぶどう園」でぶどう狩りを楽しんできました。時折吹く初秋の風を感じながら、たわわに実る大粒のぶどうを収穫し頬張って、参加者たちは喜びの表情を浮かべ満足気な様子でした。

「ゆうゆう」では、ほかにもさまざまな楽しいイベントを企画しています。また、好評をいただいている、通所リハビリの無料体験も実施しておりますので、お気軽にお電話ください。ご自宅までお迎えにうかがいます。

電話:0299-24-1611 支援相談員まで


▲このページの先頭へ

スタッフ募集

 あなたの資格と経験を活かせる職場がここにあります。

患者さまと共に、満足するサービスの提供を目指しています。

石岡市医師会病院、及び法人の施設では保健師、看護師・准看護師、理学療法士、訪問介護員を募集しています。24時間開所の託児所も完備していますので、こ都合に合わせた勤務が可能です。

お持ちの資格を活用して、充実感あふれる、これか5の医療介護サービスにチャレンジしてみませんか。お電話、お待ちしています。

電話:0299-22-4321 担当/堀本・紺谷(こんたに)・宇留野(うるの)まで。


▲このページの先頭へ

無料送迎を実施中です!

 当院をご利用の方を対象に、ご自宅と病院間で無料送迎を行っています。(休診日は運休です。)ご予約は前日の12時までにお願いします。送迎地域は石岡市と小美玉市全域、旧岩間町、旧千代田町となります。詳しくは病院内にあるリーフレットをこ覧いただくか、職員までお尋ねください。

 運行時間(病院を出発する時間)は、月〜金曜日が8時30分〜17時。土曜日が8時30分〜12時となっています。
  無料送迎

連絡先:病院窓口、または(電話)0299-22-4321まで

編集後記

 当法人の広報誌創刊号ですが、いかがでしたでしょうか。当法人は、地域の皆さまのよきパートナーとして医師、職員一同で頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

▲このページの先頭へ

メールでの問合せ サイト内検索ページへ