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病院案内

病院管理者からのメッセージ

管理者

病院管理者
兼内科医長
上野 幸廣

日本内科学会
総合内科専門医

日本救急医学会
救急科専門医
救急科指導医

「地域医療」の実現に向けて、職員一丸で取り組み、地域のみなさまに愛される病院づくりを実現します。

当院がある茨城県石岡市は、かつて常陸国の国府が置かれていた茨城県の古都です。昔ながらの風情を色濃く残した街であり、街を散歩すると、隠れ家的なお店も存在します。夏には梨やぶどう、秋には柿やみかん、冬にはイチゴの栽培も盛んで、フルーツラインと呼ばれる表筑波スカイラインへのアクセス道路もあります。車やロードバイクで走ると、その風景に心が癒されます。
当院は、一般病床75床、介護療養病床45床の計120床を有する病院です。
石岡市でも中心街ではなく、そこから少し外れた林の中にあります。周囲は山と木々に囲まれており、季節の折々で、その風景は美しく変化します。そのような環境の中で、当院は地域の中核病院としての役割を担っております。

内科・小児科・整形外科を中心とする地域医療

 私は、地域住民にとって病院は、電気・ガス・水道と同じ、生活する上で必要不可欠なインフラと考えます。 医療の中でも、特に必要性の高い3つの分野の医師が常勤として存在する当院は、あらゆる健康問題に対応可能な、いわゆる「地域医療」の中核となり得る病院です。 平成11年4月からは、石岡市より石岡市医師会が受託している「石岡市緊急診療」を当院で実施しています。

消防と連携した救急医療

 突然の病気やけがなどの急性疾患、そして持病の慢性疾患の増悪など、様々なことが人を襲います。どのような状況でも対応できるよう、積極的に救急車での搬送を受け入れています。その円滑な活動のため、平時から石岡消防本部とは勉強会等を開催して、いわゆる“顔の見える関係”を構築しています。

高次医療機関との病病連携

 急性期疾患の中には、分単位で高次な医療が必要になるものがあります。例えば、急性冠症候群がその1つです。出来る限り早く診断して、1分でも早く詰まっている心臓の血管を拡げる必要があります。 当院は、周囲に茨城県立中央病院と救命救急センターである土浦協同病院があり、救急車にて30分程度で両施設への転送が可能です。


上記が当院の3つの柱です。 今後も、地域の皆様に愛される「石岡市医師会病院」であり続けるよう職員一丸となって医療・保健等のサービスを提供して参りますので、何卒、お願い申し上げます。



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